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オンラインガチャの選び方|見るべきはこの3つだけ。損をしにくくなる基準を解説

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この記事の結論

オンラインガチャを選ぶときに見るべきは、口数・確率・値段の3つです。特に確率は、数字の大小より「そもそも表示されているか」を先に確認してください。引く前に金額と回数の上限を決めておくことが、一番の自衛策になります。

この記事でわかること

  • 見るべきは口数・確率・値段の3つだけ
  • 確率は数字より「書いてあるか」を先に見る
  • 引く前に上限を決めるのが一番大事

オンラインガチャは種類が多くて選べない

オンラインガチャは数がとても多く、はじめての人はどれを選べばいいか分かりません。

ただ、見るべき情報は3つだけです。この3つが分からないものは、選ばなくて大丈夫です。

選ぶときに見る3つ

見るところ何が分かるか
① 口数そのガチャがどれだけ売れているか
② 確率当たる割合が公開されているか
③ 値段1回いくらか

① 口数 — どれだけ残っているか

口数は、用意された総数と、いま残っている数のことです。

たとえばオンガチャでは「残り15/180口」「残り232/1,020口」というように表示されています。180個のうち15個が残っている、という意味です。

残りが少ないということは、それだけ多くの人が引いたということです。

残りが少ない=当たりやすい、ではありません

残りの数だけでは、当たりがもう出たのかどうかは分かりません。「どれだけ売れたか」を知る材料にすぎません。

② 確率 — 当たる割合が書いてあるか

オンガチャでは「1/10」といった形で、当たる割合が表示されています。

ここで大事なのは、数字が高いか低いかより、そもそも書いてあるかどうかです。

書いていないものは選ばない

確率が公開されていないと、何を引いているのか分からないままお金を払うことになります。

③ 値段 — 1回いくらか

1回の値段はサービスによって幅があります。オンガチャの例では、280ポイントのものもあれば、30,000ポイントのものもあります。

高いガチャほど良い、ということはありません。見るべきは「その金額を出して、外れても納得できるか」です。

引く前に、これだけは決めておく

3つを確認したら、最後に自分の中で2つ決めてください。

  • 今日はいくらまで出すか
  • 何回引いて出なければやめるか

オンラインガチャは中身を選べません。当たるかどうかは運です。自分で決められるのは、引く前のことだけです。

決めておくと、あとで納得できます

先に上限を決めておくと、外れたときも「決めた範囲で楽しんだ」と振り返れます。決めずに引くと、金額を見てから後悔しがちです。

この記事のまとめ

  • 見るのは口数・確率・値段の3つ
  • 確率は「書いてあるか」を先に確認する
  • 残りの数からは、当たりが出たかは分からない
  • 引く前に、金額と回数の上限を決めておく

価格・発売時期・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。

よくある質問

確率が書かれていないオンラインガチャはどうすればいいですか?

何を引いているのか分からないままお金を払うことになります。選ばないほうが安全です。

残りが少ないほうが当たりやすいですか?

いいえ。残りの数からは「どれだけ売れたか」しか分かりません。当たりが出たあとかどうかは、その表示だけでは分かりません。