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『遊戯王OCG』リミットレギュレーション|2022年7月1日適用・3枚が禁止に

この記事の結論

コナミが『遊戯王OCG』の新しいリミットレギュレーションを2022年6月12日に公開しました。適用は同年7月1日からです。「餅カエル」「水晶機巧-ハリファイバー」「虚無空間」の3枚が新たに禁止となり、制限が3枚、準制限が3枚、制限解除が11枚という内容でした。なお、この取り決めは『遊戯王 マスターデュエル』のものとは別に定められています。

この記事でわかること

  • 適用は2022年7月1日から、公開は2022年6月12日でした
  • 餅カエル・水晶機巧-ハリファイバー・虚無空間の3枚が新たに禁止になりました
  • 制限解除は11枚、魔導書の神判は禁止から制限へ戻りました

コナミが『遊戯王OCG』の新しいリミットレギュレーションを公開しました。2022年7月1日から適用された改訂版で、禁止カードが3枚増えています。

商品の基本情報

基本情報

項目内容
発表元コナミ
公開日2022年6月12日
適用日2022年7月1日
新たに禁止餅カエル/水晶機巧-ハリファイバー/虚無空間の3枚
制限・準制限制限が3枚、準制限が3枚
制限解除11枚

どんな商品?

リミットレギュレーションは、公式大会などで同じカードを何枚まで採用できるかを決める取り決めです。今回の改訂内容は2022年6月12日に公開され、7月1日から適用されました。使える枚数が変われば、大会で強い構築も入れ替わります。

禁止になったのは3枚です。リンク召喚やシンクロ召喚の下準備として幅広く使われた「水晶機巧-ハリファイバー」が、制限から一段飛ばしで禁止に移りました。対処が難しい「餅カエル」と、互いの特殊召喚を止める「虚無空間」も同時に使えなくなっています。

制限の側にも動きがありました。「イーバ」は無制限から制限へ、「烙印開幕」は準制限から制限へ変わっています。長く禁止だった「魔導書の神判」は、1枚まで使える位置に戻りました。

準制限は3枚、制限解除は11枚です。「烙印融合」が準制限に下がった一方、「サンダー・ボルト」や「雷獣龍-サンダー・ドラゴン」などは枚数の縛りがなくなりました。なお、この内容は『遊戯王 マスターデュエル』とは別の扱いです。

ラインナップ

  • 禁止:餅カエル(制限→禁止)
  • 禁止:水晶機巧-ハリファイバー(制限→禁止)
  • 禁止:虚無空間(制限→禁止)
  • 制限:イーバ(無制限→制限)/魔導書の神判(禁止→制限)/烙印開幕(準制限→制限)
  • 準制限:A・ジェネクス・バードマン/ふわんだりぃずと謎の地図/烙印融合
  • 制限解除:オルフェゴール・ディヴェル、調弦の魔術師、深淵の暗殺者、雷獣龍-サンダー・ドラゴン、ローンファイア・ブロッサム、氷結界の龍 トリシューラ、発条空母ゼンマイティ、終わりの始まり、サンダー・ボルト、霞の谷の神風、龍相剣現の11枚

本記事は『遊戯王OCG』の内容です。『遊戯王 マスターデュエル』は独自のリミットレギュレーションで運用されています。

2022年6月12日の公開時点の情報です。その後の改訂でカードの扱いが変わっている場合があります。

この記事のまとめ

  • 2022年6月12日に公開され、7月1日から適用された改訂内容です
  • 餅カエル、水晶機巧-ハリファイバー、虚無空間の3枚が禁止になりました
  • 制限が3枚、準制限が3枚、制限解除が11枚という内訳です
  • 『遊戯王 マスターデュエル』のルールとは別に定められています

価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。

よくある質問

いつから適用されましたか?

2022年7月1日からです。発表は同年6月12日でした。

『遊戯王 マスターデュエル』にも同じ制限がかかりますか?

いいえ。マスターデュエルは独自のリミットレギュレーションで運用されており、今回の内容とは別物です。