遊戯王
『遊戯王OCG』リミットレギュレーション|2022年4月適用・復活はフュージョン・デステニーの1枚
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
『遊戯王OCG』で2022年4月から使われるリミットレギュレーションが改まりました。多くのカードが禁止や制限を受けたなかで、禁止を解かれたのは「フュージョン・デステニー」の1枚だけです。2019年の『DARK NEOSTORM』に収められた融合魔法カードで、2022年1月の改訂で禁止に指定されていました。今回は制限カードとして戻っています。デッキのモンスターを融合素材に回せる強みがある一方、3つの制約がついたカードです。
この記事でわかること
- 適用は2022年4月から、禁止が解かれたのは1枚だけでした
- その1枚がフュージョン・デステニーで、禁止から制限カードに戻りました
- 2019年の『DARK NEOSTORM』に入ったカードで、2022年1月の改訂で禁止になっていました
『遊戯王OCG』で2022年4月から使われる取り決めが改まりました。多くのカードが枚数を絞られたなかで、禁止の側から抜け出したのは1枚だけです。
商品の基本情報
どんな商品?
今回の改訂では、多くのカードが禁止や制限の対象になりました。そのなかで扱いが緩んだのは「フュージョン・デステニー」だけです。2022年1月に禁止となってから、制限カードの位置に戻った形になります。
このカードは融合魔法です。売りは、手札や場ではなくデッキにあるモンスターを融合素材へ回せる点にあります。そのぶん、3つの縛りが用意されています。
縛りの中身は次の通りです。融合素材は「D-HERO」モンスターに限られ、場に出した融合モンスターは、次のターンのエンドフェイズに壊れます。さらに発動したターンの終わりまで、特殊召喚できるのは闇属性の「HERO」モンスターだけになります。
「D-HERO」には「D-HEROドミネイトガイ」や「D-HEROデッドリーガイ」といった融合モンスターがそろい、1枚から場に出せるためです。なかでも「ドミネイトガイ」は、破壊されたときに「D-HERO」モンスターのうちレベル9以下のものを3体、自分の墓地から呼び戻せます。デメリットとかみ合う組み合わせでした。
ラインナップ
- 禁止から制限へ:フュージョン・デステニー(融合魔法カード/2019年『DARK NEOSTORM』収録)
- D-HEROドミネイトガイ(破壊されたときに、レベル9以下の「D-HERO」を3体、墓地から戻す効果)
- D-HEROデッドリーガイ(同じデッキで使われる融合モンスター)
この記事は2022年3月時点の内容です
ここで扱っているのは2022年4月から適用された改訂です。その後の見直しで、カードの扱いが変わっている場合があります。
この記事のまとめ
- 2022年4月から適用された『遊戯王OCG』のリミットレギュレーションです
- 多くのカードが禁止・制限を受けるなか、禁止が解けたのは1枚だけでした
- その1枚が「フュージョン・デステニー」で、制限カードとして戻りました
- デッキから融合素材を用意できる強みと、3つの制約を持つ融合魔法カードです
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。