遊戯王

『遊戯王OCG』2022年7月1日から「魔導書の神判」が制限復帰|約9年ぶり

この記事の結論

コナミは2022年6月12日、同じ年の7月1日から適用するリミットレギュレーションを公開しました。目立ったのは「水晶機巧-ハリファイバー」の禁止で、発表の日には大きな話題になっています。その陰でもう1枚、長く使えなかったカードが戻りました。「魔導書の神判」です。2013年2月16日に登場したカードで、収録先は「LORD OF THE TACHYON GALAXY」でした。ただし遊べた期間は半年ほどで、その後は約9年にわたって禁止のままです。同じ改定では「イーバ」も制限になりました。いずれもすでに適用済みの内容です。

この記事でわかること

  • 適用は2022年7月1日、公開は同年6月12日
  • 「魔導書の神判」が約9年ぶりに制限へ復帰
  • 「水晶機巧-ハリファイバー」は禁止になりました

『遊戯王OCG』で使えるカードの枚数が見直されました。2022年7月1日から適用された改定です。禁止の話題の陰で、長く眠っていた1枚が戻っています。

商品の基本情報

基本情報

項目内容
公開日2022年6月12日
適用日2022年7月1日(すでに適用済み)
制限へ復帰魔導書の神判(約9年ぶり)
禁止水晶機巧-ハリファイバー
制限イーバ
神判の初出2013年2月16日発売の「LORD OF THE TACHYON GALAXY」に収録

どんな商品?

コナミは2022年6月12日、同じ年の7月1日から適用するリミットレギュレーションを公開しました。最も注目されたのは「水晶機巧-ハリファイバー」の禁止です。多くのデッキに入ってきたリンクモンスターで、発表の日にはSNSのトレンドにも上がりました。

その裏で、もう1枚が静かに戻りました。「魔導書の神判」の制限復帰です。世に出たのは2013年2月16日で、収録先は「LORD OF THE TACHYON GALAXY」というパックでした。遊べた期間は半年ほどで、以後は約9年にわたって禁止のままです。

神判は速攻魔法です。発動したあとに使われた魔法カードの枚数に応じて、デッキから「魔導書」と名の付く魔法を手札へ加えられます。さらに、加えた枚数以下のレベルを持つ魔法使い族を、デッキから特殊召喚できます。発動は1ターンに1枚までです。

同じ改定では「イーバ」も制限になりました。墓地へ送られたとき、フィールドか墓地の天使族・光属性モンスターを除外し、レベル2以下の同じ種族・属性のモンスターを手札へ加えられるカードです。7月1日を境に、デッキを組むときの前提が変わりました。

ラインナップ

  • 禁止: 水晶機巧-ハリファイバー
  • 制限へ復帰: 魔導書の神判(約9年ぶり)
  • 制限: イーバ

すでに適用済みの内容です

この改定は2022年7月1日から適用されました。その後の見直しで扱いが変わっている場合があります。最新の一覧は公式の発表で確かめてください。

この記事のまとめ

  • 2022年7月1日から適用の改定が、同年6月12日に公開されました
  • 「水晶機巧-ハリファイバー」が禁止になりました
  • 「魔導書の神判」が約9年ぶりに制限へ復帰しました
  • 「イーバ」は制限、いずれもすでに適用済みの内容です

価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。

よくある質問

「魔導書の神判」はいつから使えるようになりましたか?

2022年7月1日からです。制限カードとして戻りました。登場は2013年で、その後は約9年間ずっと禁止でした。

この改定で話題になったのはどのカードですか?

「水晶機巧-ハリファイバー」の禁止です。多くのデッキで使われてきたリンクモンスターで、発表の日にはSNSでも大きく取り上げられました。