この記事でわかること
- インタークーラーキットは税込17万3800円と20万1300円
- インテークアルミパイプセットは税込6万8750円と9万6800円
- 適合はGRヤリス(GXPA16)、6MT・8AT共通
トラストが手がけるGReddyから、トヨタGRヤリス(GXPA16)に向けた吸気系パーツが加わった。インタークーラーキットとインテークアルミパイプセットの計4アイテムで、いずれも前期型と後期型の両方に対応する。
商品の基本情報
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | トラストが展開するGReddy |
| インタークーラーキット | スタンダードキット(品番12010218)が税込17万3800円、エアチューブ付きフルキット(品番12010219)が税込20万1300円 |
| インテークアルミパイプセット | 品番12010907が税込6万8750円、エアチューブ付きフルセットの品番12010908が税込9万6800円 |
| コア | オフセットインナーフィン構造のTYPE42Fコア。寸法はL625×H141×W100で、純正コア比およそ1.2倍 |
| サイドタンク | 口径50Φ、IN/OUT共通のバフ仕上げ |
| 適合車種 | トヨタGRヤリス(GXPA16/G16E-GTSエンジン)。前期型2020年9月~2024年3月、後期型2024年4月以降 |
| ミッション | 6MT・8ATいずれにも共通で装着できる |
どんな商品?
インタークーラーキットの中心にあるのはTYPE42Fコアだ。オフセットインナーフィン構造を採り、寸法はL625×H141×W100。純正のコアと比べておよそ1.2倍のサイズを確保している。サイドタンクは口径50Φで、IN側もOUT側もバフ仕上げ。つなぎ目には耐熱性・耐圧性・耐オゾン性に優れるGReddyシリコンホースが使われる。
キットは2グレード構成になっている。純正のエアチューブを残して組めるスタンダードキット(品番12010218)が税込17万3800円、タービンアウトからスロットルに至る配管までアルミパイプ化したエアチューブ付きフルキット(品番12010219)が税込20万1300円。後者はゴムホースや樹脂パイプが純正のままだと起きる膨張や変形を抑え、吸気の供給を安定させられるとしている。
もう一方のインテークアルミパイプセットは、インタークーラーは純正のままにしておき、吸気側の配管だけをアルミに置き換えるパーツだ。こちらも構成違いで2種類あり、純正のエアチューブを使うタイプ(品番12010907)が税込6万8750円、エアチューブまで含むフルセット(品番12010908)が税込9万6800円という値付けになっている。
対象となるのはG16E-GTSエンジンを積むGRヤリス(GXPA16)。前期型は2020年9月から2024年3月まで、後期型は2024年4月以降が該当し、6MTでも8ATでも同じ品番で通る。ただし前期型のうちトヨタセーフティセンスを備える車両については、適合が未確認と案内されている。
ラインナップ
- インタークーラーキット スタンダードキット(品番12010218)/税込17万3800円
- インタークーラーキット エアチューブ付きフルキット(品番12010219)/税込20万1300円
- インテークアルミパイプセット(品番12010907)/税込6万8750円
- インテークアルミパイプセット エアチューブ付きフルセット(品番12010908)/税込9万6800円
前期型は適合が未確認の仕様がある
対象はG16E-GTSエンジンを搭載するGRヤリス(GXPA16)で、前期型は2020年9月から2024年3月まで、後期型は2024年4月以降。このうち前期型でトヨタセーフティセンスを備える車両は、適合が未確認とされている。
この記事のまとめ
- トラストのGReddyがGRヤリス(GXPA16)向け吸気パーツ2製品を発売
- インタークーラーキットは税込17万3800円と20万1300円の2種類
- インテークアルミパイプセットは税込6万8750円と9万6800円
- 前期型・後期型、6MT・8AT共通。前期型のセーフティセンス装着車は適合未確認
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。





