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エンデュラ・プロ・ベーシック|bZ4X・ソルテラ用が追加、フロント税込4万6200円
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
サスペンション専門メーカーのテインが売り出している補修交換向けの純正形状ショックアブソーバー、「エンデュラ・プロ・ベーシック」の適合車種にトヨタbZ4Xとスバル ソルテラが2026年8月21日付で加わった。価格は税込で、フロント用が4万6200円、リア用が2万3100円。どちらも左右2本をまとめたセットでの販売となる。この製品は先行する「エンデュラ・プロ」の性能を引き継ぎつつ、カラーリングを黒に改めた純正互換のダンパーで、シールド構造と呼ぶ新しいプラットフォームによって品質を保ちながら、固定式の採用でコストも抑えたという。シェルケースは純正よりも強度とオイル容量が上げられ、海外のラリーで得た知見を反映したハイドロ・バンプ・ストッパー(略称H.B.S.)も備える。製品保証は3年または6万kmが付帯する。
この記事でわかること
- フロント用は税込4万6200円(左右2本)
- リア用は税込2万3100円(左右2本)
- トヨタbZ4Xとスバル ソルテラに適合追加
テインが手がける補修交換向けの「エンデュラ・プロ・ベーシック」へ、トヨタbZ4Xとスバル ソルテラ用が加わった。純正形状のショックアブソーバーで、適合追加は2026年8月21日に伝えられている。
商品の基本情報
どんな商品?
今回加わった適合は、トヨタbZ4X(XEAM10/YEAM15、2022年5月から2025年9月まで)と、スバル ソルテラ(XEAM10X/YEAM15X、2022年5月から2025年10月まで)の2車種。価格は税込で、フロント用が4万6200円、リア用が2万3100円と設定されている。いずれも左右をまとめたセットでの数字だ。
エンデュラ・プロ・ベーシックは、先に出ていた「エンデュラ・プロ」の性能をそのまま引き継ぎ、カラーリングを黒へ改めた純正互換の高機能ダンパーという位置づけ。シールド構造と呼ぶ新しいプラットフォームを使って品質を保ちながら、固定式を採ることでコストを下げる点も両立させたとしている。
販売の単位はフロント、リアそれぞれ2本組。片側だけでなく左右まとめて交換する補修の場面に合わせた設定になっている。シェルケースは純正と比べて強度もオイル容量も引き上げられており、海外のラリーで積み上げた実績から反映させたハイドロ・バンプ・ストッパー(略称H.B.S.)を内部に備える。
製品保証は3年または6万kmが付帯する。テインは補修交換用の純正形状シリーズとしてこの製品を展開しており、今回のbZ4X/ソルテラ向けもその枠組みのなかで用意されたラインアップだ。価格はフロント用が税込4万6200円、リア用が税込2万3100円で、いずれも左右2本セットでの設定となる。
ラインナップ
- エンデュラ・プロ・ベーシック フロント用(税込4万6200円/左右セット)
- エンデュラ・プロ・ベーシック リア用(税込2万3100円/左右セット)
適合は型式と年式で区切られる
対象はトヨタbZ4Xが2022年5月から2025年9月まで、スバル ソルテラが2022年5月から2025年10月までの型式。価格はフロント用・リア用とも左右2本セットでの設定になっている。
この記事のまとめ
- テイン「エンデュラ・プロ・ベーシック」にbZ4X/ソルテラ用が2026年8月21日付で追加
- 税込でフロント用4万6200円、リア用2万3100円。どちらも左右2本セット
- 旧モデルの性能を引き継ぎ、カラーリングを黒に変えた純正互換ダンパー
- 製品保証は3年または6万km
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。