この記事でわかること
- 全国の南海部品店舗で取り扱い開始
- 前後2K画質・広角160度で録画
- マウントの着脱で電源が自動で切り替わる
MAXWIN×MUFUのバイク用ドライブレコーダー、「MF-V40シリーズ」が全国の南海部品の店舗に並ぶようになった。2026年8月14日付で伝えられた内容で、店頭で実機に触れながら選べる。
商品の基本情報
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品 | MAXWIN×MUFUのバイク用ドライブレコーダー、「MF-V40シリーズ」 |
| 取扱店 | 全国の南海部品店舗 |
| カメラ | 500万画素CMOSセンサー、広角160度、前後2K画質 |
| バッテリー | 4000mAhリチウムイオン電池、前後2カメラで最大8時間の連続録画 |
| 本体サイズ | 約93.3×49.6×41.2mm/重量約128g |
| 防塵・防水 | IP66レベル相当 |
| 記事の掲載 | 2026年8月14日 |
どんな商品?
MAXWIN×MUFUのバイク用ドラレコ、MF-V40シリーズが全国の南海部品の店舗で扱われることになった。バイクに乗る人の安全に対する意識が高まるなか、走行中の映像を残せる機器への注目が広がっており、ツーリングの記録や事故が起きた際の状況確認といった用途で需要が伸びていると説明されている。
シリーズの核となるのが独自に開発された「スマートセンサー」だ。本体をマウントに差し込むと電源が入って録画が始まり、取り外すと電源が落ちて録画も止まる。物理ボタンを設けていないため、録り忘れが起きにくい。およそ3分そのままにすると電源が切れ、ヘルメットを持ち上げれば再び電源が入り、余分な電力の消費を抑える。
撮影まわりは、500万画素のCMOSセンサーカメラを採用し、画角160度の広角で前後とも2K画質の記録に対応する。電源には4000mAhのリチウムイオン電池を積み、満充電の状態なら前後2カメラでの録画を最大8時間続けられる。高い耐熱性と防爆設計によるバッテリーの安全保護機能も備える。
録画の状態や異常を一目で確かめられる「録画ランプ」を装備し、夜間の視認性にも配慮する。ステータスライトはオン・オフを設定できる。本体の寸法は約93.3×49.6×41.2mmで、重量は約128gという軽量コンパクトな設計。仕上げにはピアノコーティング塗装による光沢が用いられている。
転倒などで衝撃を検知すると、上書きされないロックファイルへ自動で保存されるため、緊急時に操作する必要がない。内蔵マイクで周囲の音も記録でき、オン・オフの設定が可能だ。防塵・防水はIP66レベル相当。専用のスマホアプリからは設定の変更、リアルタイム映像の確認、録画する画面の角度調整、動画のダウンロードが行える。
ラインナップ
- スマートセンサー|マウントへの着脱で電源と録画が自動で切り替わる
- およそ3分の放置で自動的に電源オフ。ヘルメットを持ち上げれば自動で電源が入る
- 500万画素CMOSセンサー/広角160度/前後2K画質の録画
- 4000mAhリチウムイオン電池|前後2カメラで最大8時間の連続録画
- 衝撃検知でロックファイルへ自動保存、内蔵マイクで音声も記録(オン・オフ可)
- IP66レベル相当の防塵・防水性能
- 専用スマホアプリで設定の変更、リアルタイム映像の確認、角度調整、動画のダウンロード
価格は記事で示されていない
2026年8月14日付の記事で伝えられたのは、全国の南海部品店舗での取り扱い開始と製品の仕様である。販売価格については触れられていない。店頭で実際の製品を確かめながら購入できる点が案内された。
この記事のまとめ
- MF-V40シリーズの取り扱いが全国の南海部品店舗で始まった
- マウントの着脱で電源と録画が切り替わるスマートセンサーを搭載
- 500万画素CMOSセンサーで広角160度、前後2K画質の録画に対応
- 4000mAh電池で最大8時間の連続録画、防塵・防水はIP66レベル相当
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。





