この記事でわかること
- 税込14万6300円、ノート/ソリオ用とも同額
- 減衰力は16段調整、複筒式・全長調整式
- 製品保証は3年または6万km
テインが手がけるフルスペック車高調「フレックスZ」で、日産ノートe-POWERニスモとスズキ・ソリオ向けの適合が加わった。2026年8月9日に伝えられたもので、価格はどちらも税込み14万6300円。減衰力は16段で調整できる。
商品の基本情報
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | テイン フルスペック車高調「フレックスZ」 |
| 追加された適合 | 日産 ノートe-POWER ニスモ(HE12/2018年9月~2020年11月)、スズキ ソリオ(MA47S/2022年12月~2024年12月) |
| 価格 | 2車種とも税込み14万6300円 |
| 減衰力調整 | 伸側・縮側を同時に16段 |
| 車高調整機構 | 複筒式・全長調整式、シールド構造を採用 |
| EDFCシリーズ | ノートe-POWERニスモ用は対応、ソリオ用は非対応 |
| 製品保証 | 3年または6万km |
どんな商品?
サスペンション専門メーカーのテインが、フルスペック車高調キット「フレックスZ」の適合車種に2台を書き加えた。加わったのは日産ノートe-POWERニスモのHE12型(2018年9月から2020年11月まで)と、スズキ・ソリオのMA47S型(2022年12月から2024年12月まで)である。税込み価格はどちらも14万6300円で揃えられている。
フレックスZは、伸側と縮側をひとまとめに16段で変えられる減衰力調整機構と、複筒式かつ全長調整式の車高調整機構を備えたキットである。シールド構造の採用により、減衰力調整と全長調整式、一部にはアッパーマウントの付属も伴うフルスペックの内容ながら、品質と低価格を両立した人気のキットとされ、「プライス以上の価値を持つ」国産フルスペック車高調と紹介されている。
ノートe-POWERニスモ用は前後とも純正のマウントをそのまま使う構成で、車内から減衰力を操作できるEDFCシリーズにも対応する。ノーマル状態の腰高な姿勢と、街乗りで出る細かな突き上げや微振動を抑え、減衰力を詰めることでステアリングの手応えと快適性の双方を引き上げたとしている。
ソリオ用も前後で純正マウントを使うが、こちらはEDFCシリーズには対応しない。素の軽快さは残したうえでスプリングレートと減衰力を最適化し、ボディロールを抑えるとともにコーナリング中の扱いやすさを高めた。低中速で走る場面の快適性にも配慮しており、装着例はフロント35mmダウン、リア45mmダウンが示されている。
価格は2車種とも税込み14万6300円で共通し、製品保証は3年または走行6万kmのいずれかまでが対象となる。フレックスZ自体は以前から販売されているシリーズで、今回は適合車種のラインナップが2台ぶん広がった格好である。この適合追加は2026年8月9日に伝えられた。
ラインナップ
- 日産 ノートe-POWER ニスモ(HE12/2018年9月~2020年11月)用 ― 税込み14万6300円、前後とも純正マウント使用、EDFCシリーズ対応
- スズキ ソリオ(MA47S/2022年12月~2024年12月)用 ― 税込み14万6300円、前後とも純正マウント使用、EDFCシリーズ非対応
型式・年式とEDFC対応が分かれる
今回追加された適合は、ノートe-POWERニスモがHE12型の2018年9月~2020年11月、ソリオがMA47S型の2022年12月~2024年12月と型式と年式で区切られている。またEDFCシリーズへの対応はノートe-POWERニスモ用のみで、ソリオ用は非対応となっている。
この記事のまとめ
- テインのフルスペック車高調フレックスZに、日産ノートe-POWERニスモとスズキ・ソリオ用の適合が追加された
- 税込み価格は2車種とも14万6300円で、3年または6万kmの製品保証が付く
- 減衰力は伸側・縮側同時に16段、車高調整機構は複筒式・全長調整式
- ノート用はEDFCシリーズ対応、ソリオ用は非対応で、装着例はフロント35mmダウン/リア45mmダウン
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。





