この記事でわかること
- 新作は「Japanese sweets」と「Japanese animals」の2種
- 価格・発売日・売り場は出ていません
- 台紙は和柄(雲と桜)。シリーズ名は英語表記
- 和菓子のほうはラベルの文字まで作ってある(苺大福・豆大福・フルーツ大福)
ボンボンドロップシールの新作が2種、写真で確認できました。「Japanese sweets」(和菓子)と「Japanese animals」(日本の動物)です。⚠️ 価格・発売日・売り場・全何種は、いずれもまだ出ていません。ここでは写真から読み取れたことだけを書いています。
いま分かっていること
分かっているのは2種あることと、絵柄だけです。
価格は出ていません。ボンボンドロップシールは550円のことが多いのですが、最近の「ワイルドガーデン」は600円でした。シリーズで一定ではないので、ここでは数字を書きません。
発売日も売り場も出ていません。全何種になるかも分かりません。
いま分かっていること
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Japanese sweets/Japanese animals(台紙の表記) |
| 価格 | 出ていない |
| 発売日 | 出ていない |
| 売り場 | 出ていない |
| 全何種 | 出ていない |
Japanese sweets(和菓子)
台紙はうすいピンクで、右上にうさぎの練り切りのイラストが入っています。
見どころは文字まで作ってあることです。お菓子に添えられた小さな札に、「苺大福」「豆大福」「フルーツ大福」と読める文字が入っています。
ほかに読み取れたのは、三色団子、みたらし団子、うさぎと桜の練り切り、琥珀糖、抹茶茶碗と茶筅、扇の形をした皿など。お菓子だけでなく器や道具も入っています。
大福は皿にのった状態で1つのシールになっているものが多く、中の餡や苺が透けて見える作りです。

Japanese animals(日本の動物)
台紙は濃いピンクで、右上に三毛猫のイラスト。
いちばん多いのは柴犬です。座っている・寝そべっている・顔だけと、姿勢違いがいくつも入っています。黒柴もあります。
猫も種類が分かれていて、三毛猫・黒猫・キジトラ・茶トラが読み取れました。三毛猫は赤い座布団にのっています。
ほかにうさぎ(白・ピンク・グレー)、シカ(親子)、キツネ、クマ、サル、リス。すき間には肉球と桜の花が入っています。
⚠️ ほかにも動物が入っていますが、写真からは何か判別できないものがあります。ここには書いていません。

和柄シリーズとの関係は分かりません
台紙の雰囲気は、すでに出ている和柄ボンボンドロップシール(全20種)に近いものがあります。背景の雲の模様や桜が共通しています。
ただし名前の付け方が違います。和柄シリーズは漢字・だるま・ラーメン・和猫・和犬といった日本語名ですが、今回の2種は「Japanese sweets」「Japanese animals」と英語です。
同じシリーズの追加なのか、別の新シリーズなのかは分かりません。公式の案内が出たら追記します。
買える場所もまだ分かりません
和柄シリーズは観光地のお土産屋や駅の売店が中心で、ふつうの文具店には並びませんでした。今回の2種が同じ売り方になるかは分かりません。売り場が分かってから動いたほうが確実です。
この記事のまとめ
- ボンボンドロップシールの新作2種「Japanese sweets」「Japanese animals」が写真で確認できました
- 価格・発売日・売り場・全何種は、いずれもまだ出ていません
- 和菓子のほうは札の文字まで作ってあり、苺大福・豆大福・フルーツ大福が読めます
- 動物のほうは柴犬がいちばん多く、姿勢違いがいくつも入っています
- 台紙は和柄ですが、シリーズ名が英語表記なのは今までと違う点です
価格・販売店・販売方法は変わることがあります。この記事は、公開されている情報をもとに一般的な流れをまとめたものです。実際に申し込むときは、必ず販売元・店舗の案内を確認してください。





