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ブリッツのフロント用ストラットタワーバー|CR-V適合追加、税込2万2550円
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
チューニングパーツメーカーのブリッツが手がけるストラットタワーバーのシリーズに、ホンダCR-Vのフロント用が加わった。対象は2026年2月以降のRS5とRS6で、税込価格はレッド、ブルーのどちらも2万2550円。シャフトには幅50mm、厚さ15mmの中空構造アルミが使われ、軽さと剛性の両立を狙う。旋回中や制動時にボディがねじれるのを抑え、サスペンション本来の動きを引き出すことで運動性能を高めるボディ剛性強化パーツにあたる。表面はブラスト加工のあとにブラック特殊コーティングを施し、中央にはBLITZロゴがレーザーで刻まれる。ブラケットは車種別の専用設計で、塗装色は従来のレッドメタリックにブルーメタリックが加わった。電子制御式車高調キットとの同時装着にも対応する。
この記事でわかること
- CR-V(RS5・RS6)にフロント用が適合追加
- レッド・ブルーとも税込2万2550円
- 幅50mm・厚さ15mmの中空アルミシャフト
ブリッツのストラットタワーバー・フロント用に、ホンダCR-Vの適合が加わった。対象は2026年2月以降のRS5とRS6で、価格はレッド、ブルーとも税込2万2550円。幅50mmのアルミシャフトを使うボディ補強パーツだ。
商品の基本情報
どんな商品?
ブリッツが展開するストラットタワーバーのシリーズに、ホンダCR-V向けのフロント用が加わった。対象となるのは2026年2月以降のRS5とRS6で、税込価格はレッド、ブルーのどちらも2万2550円。
シャフトには幅50mm、厚さ15mmの中空構造アルミが使われている。軽さと高い剛性を両立させた構造だとしている。旋回中や制動時にボディがねじれるのを抑え、サスペンション本来の動きを引き出すことで、車の運動性能を高めるボディ剛性強化パーツと位置づけられている。
表面処理はブラスト加工のあとにブラック特殊コーティングを施す方式で、一般的なブラック仕上げより傷に強く、質感の高い風合いになるという。幅50mmという太さはエンジンルームのなかで存在感があり、シャフトの中央にはBLITZのロゴがレーザーで刻まれている。
車体側と結ぶブラケットは、ブリッツが積み上げてきたノウハウをもとにした車種別の専用設計だ。塗装色は従来のレッドメタリックに加えてブルーメタリックが選べるようになり、強度だけでなくエンジンルームの見栄えにも効いてくる。ブリッツの電子制御式車高調キットにも対応する。「DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS」を組んだ車でも、モーターにぶつからない構造としたことで一緒に装着できる。
ラインナップ
- ストラットタワーバー フロント用 CR-V(レッドメタリック塗装)/税込2万2550円
- ストラットタワーバー フロント用 CR-V(ブルーメタリック塗装)/税込2万2550円
適合とカラーについて
今回追加されたのはホンダCR-VのRS5とRS6、2026年2月以降のモデルに対するフロント用の適合。カラーはレッドメタリック塗装とブルーメタリック塗装の2種類で、税込価格はどちらも2万2550円と共通している。
この記事のまとめ
- ブリッツのフロント用ストラットタワーバーにCR-V(RS5・RS6)が適合追加
- 価格はレッド、ブルーとも税込2万2550円
- 幅50mm・厚さ15mmの中空アルミシャフトと車種別専用ブラケットを組み合わせる
- 電子制御式車高調「DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS」との同時装着に対応
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。