この記事でわかること
- 税込8580円の電子パーツ
- ルークスやデリカミニなど12車種を追加
- 電源・アース・信号線の3本で取り付け
アイドリングストップの制御に手を入れるブリッツの電子パーツに、12車種の適合が一度に加わった。製品名は「アイドリング・ストップ・ジャンパー」で、税込価格は8580円となっている。
商品の基本情報
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | アイドリング・ストップ・ジャンパー(BLITZ) |
| 価格 | 税込8580円 |
| 追加適合 | 日産・マツダ・三菱・スズキの12車種 |
| 取り付け | 電源、アース、信号線という3本を接続。ショートパーツ類を同梱 |
| 機能 | エンジンをかけた際にアイドリングストップを自動でキャンセルさせる |
| 復帰 | ノーマル復帰機能により純正の制御モードへ戻せる |
どんな商品?
今回まとめて増えたのは12車種の適合だ。日産からはルークス、クリッパー、クリッパーリオ。マツダはスクラムバンとスクラムワゴン。三菱はデリカミニ、タウンボックス、ミニキャブバン。スズキはエブリイ、エブリイワゴン、クロスビー、ジムニーシエラが対象に加わった。税込価格は8580円だ。
対象は型式と年式で細かく区切られている。ルークスは2025年9月以降、デリカミニとクロスビーは2025年10月以降、ジムニーシエラは2025年11月以降。クリッパー、クリッパーリオ、スクラムバン、スクラムワゴン、タウンボックス、ミニキャブバン、エブリイ、エブリイワゴンは2026年5月以降のモデルが挙げられている。
アイドリングストップは、エンジンをかけるたびに停止させるモードへ戻る仕組みになっている。この製品を組み込むと、始動のタイミングで自動的にキャンセル側へ動かすことができる。モードの切り替えという動作を、電子パーツの側で受け持つ格好だ。ブリッツはこの製品を、アイドリングストップの働きを自動で制御できる電子パーツとして案内している。
取り付けの手順はシンプルだ。電源、アース、信号線という3本を接続するだけで作業が完了し、配線に使うショートパーツ類は製品に同梱されている。加えてノーマル復帰機能が用意されており、キャンセルの働きが要らなくなった場合には、純正の制御モードへ戻すこともできるとしている。
ラインナップ
- 日産 ルークス(BB1A/BB2A/BB5A/BB6A・2025年9月~)
- 日産 クリッパー(DR18V・2026年5月~)
- 日産 クリッパーリオ(DR18W・2026年5月~)
- マツダ スクラムバン(DG18V・2026年5月~)
- マツダ スクラムワゴン(DG18W・2026年5月~)
- 三菱 デリカミニ(BA1A/BA2A/BA5A/BA6A・2025年10月~)
- 三菱 タウンボックス(DS18W・2026年5月~)
- 三菱 ミニキャブバン(DS18V・2026年5月~)
- スズキ エブリイ(DA18V・2026年5月~)
- スズキ エブリイワゴン(DA18W・2026年5月~)
- スズキ クロスビー(MND1S・2025年10月~)
- スズキ ジムニーシエラ(JB74W・2025年11月~)
型式と年式の区切りを確認
追加された適合は車種ごとに型式と年式が指定されている。ルークスは2025年9月以降、デリカミニとクロスビーは2025年10月以降、ジムニーシエラは2025年11月以降、クリッパーやエブリイなど残る8車種は2026年5月以降が対象となっている。
この記事のまとめ
- ブリッツのアイドリング・ストップ・ジャンパーに12車種の適合が追加
- 税込価格は8580円
- ルークス、デリカミニ、エブリイ、ジムニーシエラなどが対象
- 電源・アース・信号線の3本接続で、ノーマル復帰機能も備える
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。





