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「MODEROID ガリアン重装改」再販予約|8,700円・受付は2026年9月30日まで

この記事の結論

グッドスマイルカンパニーが、『機甲界ガリアン』のキット「MODEROID ガリアン重装改」を再び受注しています。予約受付は2026年8月24日に始まり、締め切りは9月30日。価格は8,700円(税込)で、発送は2027年1月を予定しています。ノンスケールの組み立て式プラモデルで、全高はおよそ180mm。劇中のプロポーションを保ったうえで、各部に追加のディテールが入っています。目を引くのは全長約370mmのガリアンソードで、鉄芯の入ったコードとプラスチック製の刃が一体のパーツになっており、通常の状態、鞭の状態、前腕から引き抜く直前の状態という3つから選んで組めます。武装は重装砲、飛装砲、シールドが付属し、「自走改(ストライクヴィーグル)」「飛装改(パンツァーファルコン)」「飛装型(ビッグファルコン)」への変形も再現されています。

この記事でわかること

  • 価格は8,700円(税込)、2027年1月発送予定
  • 再販予約は2026年8月24日~9月30日
  • 全長約370mmのガリアンソードが付属

グッドスマイルカンパニーの「MODEROID ガリアン重装改」について、再販の予約受付が2026年8月24日に始まりました。価格は8,700円(税込)で、締め切りは9月30日です。

商品の基本情報

基本情報

項目内容
商品名MODEROID ガリアン重装改
メーカーグッドスマイルカンパニー
価格8,700円(税込)
予約期間2026年8月24日~9月30日
発送時期2027年1月予定
仕様ノンスケールの組み立て式プラモデル/全高約180mm
主な付属品全長約370mmのガリアンソード、重装砲、飛装砲、シールド

どんな商品?

「MODEROID ガリアン重装改」は、80年代のロボットアニメ『機甲界ガリアン』を題材にしたノンスケールの組み立て式キットです。全高はおよそ180mm。劇中のプロポーションを保ったまま、各部へ追加のディテールを入れて密度を高めた製品だとグッドスマイルカンパニーは説明しています。

見どころのひとつは全長約370mmのガリアンソードです。鉄芯の入ったフレキシブルなコードとプラスチック製の刃が一体のパーツとして成形されており、通常の状態、鞭の状態、前腕から引き抜く直前の状態という3つの形から選んで組み立てられます。長さのあるパーツがそのまま付属する構成です。

武装はガリアンソードのほかに重装砲、飛装砲、シールドが付きます。重装砲についてはリード線を用いることで、脚部とのエネルギーチューブの接続を再現でき、シールドとの合体にも対応。シールドのほうは、固定砲台時用の杭を伸縮させる機能を備えています。コクピットハッチも開き、内部には球体ユニットの造形が入っています。

組み替えでは「自走改(ストライクヴィーグル)」「飛装改(パンツァーファルコン)」「飛装型(ビッグファルコン)」への変形が再現されています。機甲猟兵「ザウエル」「スカーツ」も同じスケールで別売されており、MODEROIDでのPANZER WORLDの展開が広がる予定だと案内されています。

ラインナップ

  • ガリアンソード(全長約370mm/「通常」「鞭状態」「前腕からの引き抜き直前状態」から選択)
  • 重装砲(リード線で脚部とのエネルギーチューブの接続を再現/シールドと合体可能)
  • 飛装砲
  • シールド(固定砲台時用の杭を伸縮させる機能つき)
  • 「自走改(ストライクヴィーグル)」「飛装改(パンツァーファルコン)」「飛装型(ビッグファルコン)」への変形を再現

購入前に確認しておきたい点

再販の予約受付は2026年8月24日から9月30日までで、価格は8,700円(税込)、発送は2027年1月の予定です。機甲猟兵「ザウエル」「スカーツ」も同じスケールでそろっていますが、いずれも別売りです。詳しい仕様は商品ページで案内されています。

この記事のまとめ

  • 「MODEROID ガリアン重装改」は2026年8月24日から9月30日まで再販の予約受付
  • 価格は8,700円(税込)、発送は2027年1月予定
  • 全高およそ180mmのノンスケールキットで、全長約370mmのガリアンソードが付属
  • 重装砲・飛装砲・シールドが付き、飛装改/飛装型/自走改への変形も再現

価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。