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ポケカ「ロストアビス」アクロマの実験・メリッサのSR公開|7月15日発売
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
株式会社ポケモンが、『ポケモンカードゲーム』の拡張パック「ロストアビス」に入る2枚のSR画像を公開しました。「アクロマの実験」と「メリッサ」です。SRは、通常のカードとは違うイラストが描かれた特別な仕様を指します。アクロマはメガネに手を添えた研究者らしい姿、メリッサは華やかな装いで描かれました。効果はどちらもロストゾーンに関わります。アクロマの実験は山札の上5枚を確認し、そのうち好きな3枚を手札に加え、残る2枚をロストゾーンへ送るカードです。メリッサは条件付きで、自分のロストゾーンが10枚以上ある時だけ使えます。効果は、次の相手の番に相手のポケモンVのワザで受けるダメージを120減らすというものです。「ロストアビス」の発売日は2022年7月15日で、1パック5枚入り165円(税込)でした。
この記事でわかること
- 「ロストアビス」収録のアクロマの実験とメリッサのSRが公開
- アクロマの実験は山札の上5枚から3枚を手札、2枚をロストゾーンへ
- メリッサはロストゾーン10枚以上で使え、ポケモンVのワザを120軽減
拡張パック「ロストアビス」のSR2枚が公開されました。アクロマの実験とメリッサで、どちらもロストゾーンに関わる効果を持ちます。
商品の基本情報
どんな商品?
株式会社ポケモンが、拡張パック「ロストアビス」に入る2枚のSR画像を出しました。「アクロマの実験」と「メリッサ」です。SRは、通常のカードとは絵柄が異なる特別な仕様を指します。
アクロマはメガネに手を添え、研究者らしい落ち着いた姿で描かれています。一方のメリッサは華やかな装いです。ポケモンコンテストで注目を集める人物らしく、目を引くデザインに仕上がりました。
効果はどちらもロストゾーンに関わります。アクロマの実験は山札の上5枚を確認し、そのうち好きな3枚を手札に加え、残る2枚をロストゾーンへ送ります。手札を整えながら、ロストゾーンの枚数も増やせる作りです。
メリッサは条件付きのカードです。自分のロストゾーンが10枚以上ある時だけ使え、次の相手の番、相手のポケモンVのワザで受けるダメージを120減らします。パックは2022年7月15日に発売され、1パック5枚入りで165円(税込)でした。
ラインナップ
- 拡張パック「ロストアビス」:2022年7月15日発売/1パック5枚入り165円(税込)
- 公開カード:アクロマの実験(SR)
- 公開カード:メリッサ(SR)
- アクロマの実験の効果:山札の上5枚から3枚を手札へ、2枚をロストゾーンへ
- メリッサの効果:ロストゾーン10枚以上で使用可、ポケモンVのワザのダメージを120減らす
メリッサは使える場面が限られます
自分のロストゾーンが10枚以上たまっていないと使えないカードです。守りの効果そのものは大きいものの、ロストゾーンを増やす手立てとあわせて考える必要があります。発売日と価格は執筆時点で公開されていた情報です。
この記事のまとめ
- 「ロストアビス」のアクロマの実験とメリッサのSR画像が公開された
- アクロマの実験は山札の上5枚から3枚を手札、2枚をロストゾーンへ送る
- メリッサはロストゾーン10枚以上で使え、ポケモンVのワザを120軽減
- パックは2022年7月15日発売、1パック5枚入り165円(税込)
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。