ホビー
シール帳・バインダーの選び方|立体シールを傷めずに集める方法
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
立体シールを集めるには、台紙ごと保管するバインダー方式と、剥がして貼るシール帳方式があります。厚みのある立体シールは圧がかかると変形するため、ポケットに余裕のあるバインダーが向いています。貼って楽しむ専用のシートも市販されています。
この記事でわかること
- 集める用と貼る用の違い
- バインダー選びで失敗しない条件
- 貼って楽しむ専用アイテム
枚数が増えてくると、どこにしまうかが問題になります。立体シールは普通のシールと同じ扱いだと傷むため、道具の選び方にコツがあります。
まず「集める用」か「貼る用」かを決める
立体シールの楽しみ方は、大きく2つに分かれます。どちらを取るかで必要な道具が変わります。
同じ柄を2枚買う人が多い理由
「貼る用」と「保存用」で分けるためです。1枚しかない柄を貼ってしまうと後戻りできないため、気に入った柄は複数枚確保しておく人が少なくありません。
手順
- 「集める用」か「貼る用」かを決める
保存を優先するのか、実際に貼って使うのかで必要な道具が変わります。まずここを決めます。 - 台紙のサイズを測る
通常サイズのボンボンドロップシールは、台紙が約 縦20cm × 横9.5cm 前後です。これが入るポケットサイズを選びます。 - 厚みに余裕のあるものを選ぶ
立体シールは厚みがあります。ポケットがきついと圧がかかって変形するため、余裕のあるものを選んでください。 - 並べ方のルールを決める
シリーズ順、キャラクター順、購入日順など、増えても崩れないルールを最初に決めておくと後が楽です。
貼って楽しむための専用アイテム
最近は、手持ちのシールを貼るためのコレクション用シートも市販されています。シート自体にイラストが描かれていて、その上にシールを貼ると1枚の作品になる仕組みです。
また、シールを貼って友だちに渡せるおすそわけ用の台紙も100円ショップなどで見かけるようになりました。集めるだけでなく、交換して楽しむ人も増えています。
- コレクション用シート:棚やキャニスターなどのイラストにシールを詰めていく
- おすそわけ台紙:小さいシールをまとめて貼り、友だちに渡せる
- シールバインダー:ブランド公式のものも販売されている
バインダーとセット販売のことがあります
催事の抽選販売では「バインダーセットを購入したうえで、対象のシールを購入できる」という条件がつくことがあります。バインダーの予算も含めて考えておいてください。
この記事のまとめ
- 「集める用」か「貼る用」かを先に決める
- 台紙は約 縦20cm × 横9.5cm 前後が目安
- 厚みがあるためポケットに余裕のあるものを選ぶ
- 貼って楽しむ専用シートやおすそわけ台紙もある
価格・販売店・販売方法は変わることがあります。この記事は、公開されている情報をもとに一般的な流れをまとめたものです。実際に申し込むときは、必ず販売元・店舗の案内を確認してください。