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シャッド TERRA TR27|バイク用ハードサイドケースが日本発売、3万7400円/4万4000円

この記事の結論

カスタムジャパンは2026年8月16日、スペイン発祥のラゲッジブランドであるシャッドの上位ライン「テラ(TERRA)」から、ハードサイドケース『TR27』の国内発売を発表した。本体には高強度な強化ポリプロピレンを使い、トップカバーにはアノダイズド加工を施したアルミニウムを合わせるという組み合わせで、軽さと構造的な剛性、耐久性を同時に満たすことをねらった作りになっている。展開は高級感のあるアルミカバー付きと、カバーを持たないソリッドな仕様の2種類。最大積載量は片側7kg、対応するフィッティングは3Pシステムと4Pシステムだ。メーカー希望小売価格は税込で、ブラックの左右セットが3万7400円、アルミパネルの左右セットが4万4000円となっている。

この記事でわかること

  • ブラック左右セットは税込3万7400円
  • アルミパネル左右セットは税込4万4000円
  • 2026年8月16日に日本国内で発売と発表

カスタムジャパンが、スペイン生まれのラゲッジブランド「シャッド」の上位ライン「テラ」から、ハードサイドケース『TR27』を日本で売り出した。左右セットで税込3万7400円と4万4000円の2仕様がある。

商品の基本情報

基本情報

項目内容
製品名シャッド テラ(TERRA)シリーズのハードサイドケース『TR27』
取り扱いカスタムジャパン
メーカー希望小売価格ブラック 左右セット=3万7400円/アルミパネル 左右セット=4万4000円(税込)
構造強化ポリプロピレン製の本体+アノダイズド加工のアルミニウム製トップカバー
最大積載量片側7kg
対応フィッティング3Pシステム、4Pシステム
発売の発表2026年8月16日

どんな商品?

カスタムジャパンが2026年8月16日、シャッドのプレミアムラインである「テラ(TERRA)」シリーズの最新作として、ハードサイドケース『TR27』の日本国内での発売を明らかにした。シャッドの創業は1973年で、手がけたのはNAD Group。いまは世界80か国を超える地域で商品を届けている。

同ブランドはBMW/KTM/プジョー/ホンダ/ヤマハ/スズキといった国内外の主要メーカーへOEM供給してきた実績を持つ。TR27を仕立てるうえでの課題は、シャッドが強みとしてきた走行ダイナミクス、つまり運動性能を保ったまま、長方形というサイドケースの形に落とし込むことだったという。

その答えとして選ばれたのが、高強度な強化ポリプロピレン製の本体に、アノダイズド(アルマイト)加工したアルミニウム製のトップカバーを組み合わせるハイブリッド構造だ。軽さ、構造的な剛性、耐久性という3つの要素を、いずれも高い水準でまとめることをねらっている。

外観の展開は2つ。高級感のあるアルミカバー付きの仕様と、カバーを持たないソリッドな印象の仕様が用意される。TR41やTR46といった大容量トップケースと併せて使ったときにも、車両全体で一体感のある見え方になるよう設計された。最大積載量は片側7kg。対応するフィッティングは3Pシステムと4Pシステムだ。

メーカー希望小売価格はいずれも税込で、ブラックの左右セットが3万7400円、アルミパネルの左右セットが4万4000円と案内された。展開はこの2仕様で、どちらも左右がそろったセットとして販売される。積載量やフィッティングの条件は仕様による違いはない。

ラインナップ

  • 「TR27 TERRA サイドケース ブラック 左右セット」=3万7400円(税込)
  • 「TR27 TERRA サイドケース アルミパネル 左右セット」=4万4000円(税込)

価格は税込のメーカー希望小売価格

掲載した3万7400円と4万4000円は、いずれも税込のメーカー希望小売価格として案内された金額です。積載量は片側7kg、対応するフィッティングは3Pシステムと4Pシステムとされています。

この記事のまとめ

  • シャッドのテラシリーズにハードサイドケースTR27が加わり日本国内で発売
  • 強化ポリプロピレンの本体とアルミ製トップカバーによるハイブリッド構造
  • 最大積載量は片側7kg、対応フィッティングは3Pシステムと4Pシステム
  • 税込価格はブラック左右セット3万7400円、アルミパネル左右セット4万4000円

価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。