この記事でわかること
- 適用は2022年10月1日から、内容の公開は2022年9月13日でした
- 流離のグリフォンライダーとユニオン・キャリアーが無制限から禁止になりました
- 八汰烏と刻の封印は禁止から制限へ戻り、16〜18年ぶりの解禁です
コナミが『遊戯王OCG』のリミットレギュレーションを改めました。適用は2022年10月1日からです。枚数の縛りがなかった2枚が、そのまま禁止へ回りました。
商品の基本情報
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象 | 遊戯王OCG |
| 発表元 | コナミ |
| 公開日 | 2022年9月13日 |
| 適用日 | 2022年10月1日(適用済み) |
| 新たに禁止 | 2枚(流離のグリフォンライダー/ユニオン・キャリアー) |
| 制限・準制限・制限解除 | 制限10枚/準制限7枚/制限解除5枚 |
どんな商品?
リミットレギュレーションは、公式大会などで同じ札を何枚まで積めるかを決めた取り決めです。要となるカードの枚数が減れば、上位にいた構築もそのままでは戦えなくなります。今回の内容は2022年9月13日に公開され、10月1日から適用されました。
禁止に回ったのは2枚です。勇者テーマの「アラメシアの儀」などと組んで多くのデッキに顔を出した「流離のグリフォンライダー」が、無制限から一足飛びに使用不可となりました。「ユニオン・キャリアー」も同じで、「破壊剣-ドラゴンバスターブレード」と合わせて相手のEXデッキからの召喚を止める使い方や、実質的なサーチとしての働きが知られていた札です。
制限は10枚です。「鬼ガエル」「古衛兵アギド」「宿神像ケルドウ」のように、無制限から一気に1枚までへ絞られた札が目立ちます。「スプライト・ジェット」「スプライト・スターター」も同じ扱いになりました。
緩んだ側では、「八汰烏」と「刻の封印」が禁止から制限へ戻っています。どちらも相手のドローフェイズを飛ばす効果を持つ札で、使えるようになるのは16〜18年ぶりです。準制限は7枚、制限解除は5枚でした。
ラインナップ
- 新たに禁止(デッキに入れられない):流離のグリフォンライダー(無制限→禁止)/ユニオン・キャリアー(無制限→禁止)
- 禁止から制限へ復帰:八汰烏/刻の封印
- 新たに制限(1枚まで):鬼ガエル/古衛兵アギド/宿神像ケルドウ/スプライト・ジェット/朱光の宣告者/壱世壊=ペルレイノ/スプライト・スターター/ふわんだりぃずと謎の地図(準制限→制限)
- 新たに準制限(2枚まで):ABC-ドラゴン・バスター/虹彩の魔術師/聖殿の水遣い/ティアラメンツ・ハゥフニス/ディメンション・アトラクター/幻影騎士団ティアースケイル/ライトニング・ストーム
- 制限解除:A・ジェネクス・バードマン/未界域のジャッカロープ/SPYRAL RESORT/閃刀機-ウィドウアンカー/暴走魔法陣
この改訂はすでに適用されています
本記事は2022年9月13日の発表内容をまとめたものです。適用日の2022年10月1日は過ぎており、その後の改訂で扱いが変わっている場合があります。
この記事のまとめ
- 2022年9月13日に公開され、10月1日から適用された改訂です
- 流離のグリフォンライダーとユニオン・キャリアーが無制限から禁止になりました
- 制限は10枚、準制限は7枚、制限解除は5枚という内訳です
- 八汰烏と刻の封印が禁止から制限へ戻り、16〜18年ぶりに使えるようになりました
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。





