遊戯王

『遊戯王OCG』新フォーマット GENESYS|デッキは100ポイント制、禁止カードも使用可

この記事の結論

コナミデジタルエンタテインメントが、『遊戯王OCG』に新しいフォーマット「GENESYS」を用意しました。対戦の進め方はマスタールールに沿いますが、デッキの組み方が四つの点で変わります。まずリミットレギュレーションが働きません。禁止・制限・準制限という区分がないため、いつもの遊び方では入れられない「強欲な壺」や「魔導サイエンティスト」も持ち込めます。代わりに一部のカードへポイントが振られ、メイン・エクストラ・サイドを合わせた合計を上限に収める必要があります。ポイントの上限はイベントごとに決まり、通常は100ポイントです。ポイントが付いたカードの一覧と自分のデッキの合計は「遊戯王ニューロン」で調べられます。さらにペンデュラムモンスターとリンクモンスターは使えず、エクストラモンスターゾーンとペンデュラムゾーンもありません。

この記事でわかること

  • リミットレギュレーションがなく「強欲な壺」なども使用可
  • デッキはポイントの合計を上限内に収めて構築、上限は通常100ポイント
  • ペンデュラムモンスターとリンクモンスターは使用禁止

『遊戯王OCG』に、いつもと違う組み方の遊び方が加わります。禁止カードを使える代わりに、デッキ全体をポイントで管理する仕組みです。

商品の基本情報

基本情報

項目内容
名称新フォーマット「GENESYS」
発表元コナミデジタルエンタテインメント/進め方はマスタールールに準拠
デッキ構築カードごとのポイント制/メイン・エクストラ・サイドの合計で判定
ポイント上限イベントごとに設定、通常は100ポイント
使えないカードペンデュラムモンスターとリンクモンスター
確認方法「遊戯王ニューロン」でポイントの一覧とデッキの合計を確認

どんな商品?

発表は2026年3月11日です。コナミデジタルエンタテインメントが、『遊戯王OCG』向けの新しい対戦ルール「GENESYS」を明らかにしました。対戦の進め方そのものはマスタールールに沿います。

変わるのはデッキ構築です。リミットレギュレーションが働かないため、禁止・制限・準制限の区分がありません。いつもの遊び方では使えない「強欲な壺」、「魔導サイエンティスト」といった札も、デッキに加えて戦えます。

歯止めになるのがポイントです。一部のカードに点数が割り当てられ、メイン・エクストラ・サイドを合わせた総量が上限を超えてはいけません。ポイントの上限はイベントごとに決まり、通常は100ポイントです。どのカードに何点が付くのかと、自分のデッキの合計は「遊戯王ニューロン」で確かめられます。

使えるカードの線引きもあります。ペンデュラムモンスターとリンクモンスターは対象外で、儀式・融合・シンクロ・エクシーズでもペンデュラムを兼ねるものは入れられません。盤面にはエクストラモンスターゾーンもペンデュラムゾーンもありません。公式の大会だけでなく、友人同士の対戦にも取り入れられます。

組む前にポイントの確認を

点数が決められたカードの一覧と、自分のデッキの合計は「遊戯王ニューロン」で調べられます。上限はイベントごとに決まるため、参加する大会の案内も合わせて確かめてください。

この記事のまとめ

  • 新フォーマット「GENESYS」はポイント制でデッキを組む
  • 禁止・制限が適用されず「強欲な壺」なども使える
  • ポイント上限はイベントごと、通常は100ポイント
  • ペンデュラムとリンクは使えず、専用のゾーンも無い

価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。

よくある質問

禁止カードは何枚でも入れられますか?

いいえ。枚数ではなくポイントで縛られます。カードごとに決まったポイントの合計が上限を超えないよう組む必要があり、上限は通常100ポイントです。

デッキに入れられないカードはありますか?

ペンデュラムモンスターとリンクモンスターは使えません。儀式・融合・シンクロ・エクシーズであっても、ペンデュラムモンスターを兼ねるものは構築に使えません。