釣り・夏

エメラルダス ダートLCのカラーの選び方|秋の日中・浅場・夜で使い分ける3パターン

この記事の結論

ダイワ「エメラルダス ダートLC」のカラーは、秋の日中・浅場のランガン・夜のサイズ狙いで使い分けられます。岡隆之が挙げた3パターンです。

この記事でわかること

  • 秋の日中は「マーブル/ネオサクラダイ」。ピンクで大きく見せる
  • 日中の浅場をランガンするときは「ブルー夜光/ブルーアジ」
  • 夜にサイズを狙うなら「赤/縞アーミーグリーン杉」

ダイワのエギ「エメラルダス ダートLC」のカラーの選び方を、プロアングラーの岡隆之(おかぴー)が3つの場面に分けて挙げています。秋の日中・浅場のランガン・夜のサイズ狙いの3つです。

カラー選びは「見え方」で決める

エギのカラーは数が多く、どれを選べばいいか分かりにくい部分です。ここで紹介する3つは、いずれもイカからどう見えるかという観点で分けられています。

時間帯(日中か夜か)と、水深や潮の状態によって、目立たせたいのか、溶け込ませたいのかが変わってきます。

秋の日中は「マーブル/ネオサクラダイ」

秋の日中に挙げられているのがマーブル/ネオサクラダイです。

ピンクは膨張色で、実際より大きく見えます。シルエットが大きく見えるぶん、離れた場所からでも気づいてもらいやすい、という考え方です。

秋は数が釣れる季節ですが、そのぶん散らばってもいます。まず見つけてもらう、という優先順位になります。

日中の浅場をランガンするなら「ブルー夜光/ブルーアジ」

日中に浅い場所を歩いて探るときはブルー夜光/ブルーアジ。

背中のイエローで目立たせつつ、光を通す特性を使います。光が透けることで、影とのあいだに明暗の差ができます。

浅場は光が届くので、この明暗の差が出やすい場所です。ただ目立たせるのとは違う、見え方の作り方になります。

夜にサイズを狙うなら「赤/縞アーミーグリーン杉」

夜に大きいイカを狙うときは赤/縞アーミーグリーン杉です。

赤は暗い中でシルエットがはっきり出ます。細かい模様が見えない条件では、形そのものを見せるほうが効くという考え方です。

加えて縞模様が動いて見えるとされています。止めているときでも生き物らしさが出る、という狙いです。

この記事のまとめ

  • 秋の日中は「マーブル/ネオサクラダイ」。ピンクの膨張色で大きく見せます
  • 日中の浅場ランガンは「ブルー夜光/ブルーアジ」。光を通して明暗の差を作ります
  • 夜のサイズ狙いは「赤/縞アーミーグリーン杉」。シルエットをはっきり出します
  • いずれもプロアングラーの岡隆之が挙げているものです

価格・販売店・販売方法は変わることがあります。この記事は、公開されている情報をもとに一般的な流れをまとめたものです。実際に申し込むときは、必ず販売元・店舗の案内を確認してください。

よくある質問

秋の日中はどの色がいいですか?

「マーブル/ネオサクラダイ」が挙げられています。ピンクは膨張色で、シルエットが大きく見えるためです。

夜はどの色がいいですか?

「赤/縞アーミーグリーン杉」が挙げられています。赤は暗い中でシルエットがはっきり出て、縞模様が動いて見えるためです。

誰の使い分けですか?

プロアングラーの岡隆之(おかぴー)です。