釣り・夏

バレーヒル「ベイドライブ タイラバ」3機種|28,380円〜31,020円・「ワーム球」特化のフルソリッド

バレーヒル ベイドライブ タイラバ

この記事の結論

バレーヒルの「ベイドライブ タイラバ」が2026年9月に登場します。28,380円〜31,020円(税込)で全3機種。ワームで仕掛ける通称「掛けラバ」に特化した専用設計で、フルソリッドブランクスです。

この記事でわかること

  • 28,380円〜31,020円(税込)・全3機種
  • 「ワーム球」特化の専用設計
  • フルソリッドブランクス
  • ティップはピンクスレッド+マーキングで見やすい

バレーヒルの「ベイドライブ タイラバ」が、2026年9月に登場予定です。28,380円〜31,020円(税込)で全3機種。ワームで仕掛ける通称「掛けラバ」に特化した専用設計です。

商品の基本情報

基本情報

項目内容
製品名BayDrive TAI RUBBER(ベイドライブ タイラバ)
メーカーバレーヒル
価格28,380円/30,580円/31,020円(いずれも税込)
機種全3機種
登場時期2026年9月予定

どんな商品?

ワームで仕掛けるタイラバ、通称「掛けラバ」のための専用ロッドです。参照元によると、使うルアーは「ワーム球」と呼ばれ、釣具店で完売を繰り返すほどの人気とのことです。

調子は乗せ調子と掛け調子の中間に置かれています。先調子で魚を自ら掛けに行ける一方、フルソリッドブランクスのしなやかさで追従もする、という設計です。

細かい作りも公表されています。ティップはピンクスレッド+マーキングで見やすく、高脚ガイドでPEラインとブランクスの接触を減らし、グリップはオフセット仕様です。

3機種は長さと自重が違います。5’11″(111g)、6’8″(128g)、6’10″(129g)。最大ルアーウェイトは前の2機種が100g、6’10″だけ120gです。

ラインナップ

  • BDC-511XUL-FS/MADAI … 5’11″・111g・最大100g・PE#0.6-1.0・28,380円
  • BDC-68UL-FS/MADAI … 6’8″・128g・最大100g・PE#0.6-1.0・30,580円
  • BDC-610L-FS/MADAI … 6’10″・129g・最大120g・PE#0.6-1.2・31,020円

いちばん長い機種だけルアーウェイトが違います

BDC-610L-FS/MADAI だけ最大ルアーウェイトが120gで、ほかの2機種(100g)より重いものを扱えます。PEラインの対応も#1.2までと1段上です。

この記事のまとめ

  • バレーヒル「ベイドライブ タイラバ」は28,380円〜31,020円(税込)、全3機種です
  • ワームで仕掛ける通称「掛けラバ」に特化した専用設計です
  • フルソリッドブランクスで、乗せ調子と掛け調子の中間に置かれています
  • 6’10″の機種だけ最大ルアーウェイトが120gです

価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。

よくある質問

いくらですか?

28,380円〜31,020円(税込)です。

何機種ありますか?

全3機種です。BDC-511XUL-FS/MADAI、BDC-68UL-FS/MADAI、BDC-610L-FS/MADAIです。

「掛けラバ」とは?

ワームで仕掛けるタイラバ釣法の通称です。参照元では「ワーム球」と呼ばれるルアーを使うとされています。

いつ登場しますか?

2026年9月の予定です。