釣り・夏
エバーグリーン コンバットラット・ジュニア|税別4,000円・114mm/34g・2026年9月登場
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
エバーグリーンの「コンバットラット・ジュニア」が2026年9月に登場予定です。全長11.4cm、自重34.0g、フローティング、潜行レンジは水面〜水面直下、ラインアイ#4、フックアイはフロント・リアとも#4、フックサイズは前後とも#2、価格は税別4,000円。デカバス一撃ルアーとして人気のコンバットラット(150mm・66g・税別5,000円)のジュニア版です。ビッグベイト系の専用タックルが不要でMHのロッドで使え、フロロカーボンラインにも負けない浮力があるためワームやジグのタックルにそのまま結び替えられます。前後両方のジョイントが可動する2支点可動式ジョイントシステム、2枚の金属プレートによる連結で発生するメタリックノイズ、フロントボディ後部のディンプル構造が出すバブルとカポカポ系のサウンドが特徴です。
この記事でわかること
- 114mm/34g・税別4,000円
- MHロッドで扱える。専用タックルは不要
- 既存のコンバットラット(150mm/66g)のジュニア版
エバーグリーンの「コンバットラット・ジュニア」が、2026年9月に登場予定です。114mm/34gで、価格は税別4,000円です。
商品の基本情報
どんな商品?
エバーグリーン コンバットラット・ジュニアデカバス一撃ルアーとして人気のコンバットラット(150mm/2ozクラス・66g・税別5,000円)のジュニア版です。サイズは114mm/34gに小さくなっています。
いちばんの利点は専用タックルがいらないことです。ビッグベイト系の専用タックルを用意する必要がなく、MHのロッドで使えます。フロロカーボンラインにも負けない浮力があるため、ワームやジグを結んでいたタックルにそのまま結び替えてもOKです。
タダ巻きすると、前ボディがロールしながら後ボディを横に振り、テールが遅れてうねる多角的な動きで水面をかき回します。そこに複合的なサウンドが加わり、バスの視覚・聴覚・側線を同時に刺激します。
線の釣りだけでなく、ペンシルベイトやポッパーを動かす要領でターン幅180度以上の首振りを使った点の釣りもこなします。強めのロッドアクションでは捕食音を演出できます。
構造の特徴が2支点可動式ジョイントシステムです。前後両方のジョイントが可動し、左右だけでなく上下や斜め方向にも動きます。1支点ジョイントより前後のボディが強く接触し、重低音ノイズが出ます。
前後ボディは2枚の金属プレートで連結され、アクション時にプレート同士が接触してメタリックノイズを発生。フロントボディ後部のディンプル構造が空気を巻き込んでバブルとカポカポ系のサウンドを出します。
本家との違い
コンバットラットは150mm・66g・税別5,000円で、フックはフロント#1/0・リア#1。ジュニアは114mm・34g・税別4,000円で、フックは前後とも#2です。どちらもフローティングで、潜行レンジは水面〜水面直下です。
この記事のまとめ
- エバーグリーン「コンバットラット・ジュニア」が2026年9月登場予定
- 114mm/34gのフローティング、税別4,000円
- 既存のコンバットラット(150mm/66g・税別5,000円)のジュニア版
- MHロッドで扱え、ワームやジグのタックルにそのまま結び替えられる
- 前後のジョイントが可動する2支点可動式ジョイントシステム
- 2枚の金属プレートで前後ボディを連結しメタリックノイズを発生
- ディンプル構造がバブルとカポカポ系のサウンドを出す
- タダ巻きの線の釣りと、首振りの点の釣りの両方をこなす
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。