釣り・夏
テイルウォーク アジストSD S64/SL-P5|32,000円・5ピースで仕舞42cm・自重50g・2026年10月発売予定
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
テイルウォークのアジングロッド「アジストSD」に、5ピースモデル「S64/SL-P5」が追加されます。全長6フィート4インチ、継数5、仕舞寸法42cm、ロッド自重50g、ルアーウエイトmax5g、適合ライン1-3lb/PE0.1-0.4号、価格32,000円で、2026年10月発売予定です。アジストSDはフラッグシップのアジストTZに肉薄する性能を持つスタンダードクラスで、発表時は前モデルから同等レングスで最大39%の軽量化を達成し最軽量モデルで自重38gを実現しました。今回の5ピースモデルも自重50gに収まっており、マルチピースの携行性とスムーズなベンディングカーブを持ちながら軽量感は損なわれていません。仕舞寸法42cmは小型のスーツケースやバックパックにも収まる大きさです。ティップはアジの微細な吸い込みを絡め獲るソリッドティップで、専用竿袋と専用セミハードケースが付属します。
この記事でわかること
- 5ピースなのに自重50g
- 仕舞寸法42cm。バックパックにも収まる
- 32,000円。専用竿袋とセミハードケース付属
テイルウォークのアジングロッド「アジストSD」に、5ピースモデル「S64/SL-P5」が加わります。仕舞寸法42cm・自重50gで32,000円、2026年10月発売予定です。
商品の基本情報
どんな商品?
テイルウォーク アジストSDアジストSDは、フラッグシップのアジストTZに肉薄する性能を持つスタンダードクラスのシリーズです。発表時は前モデルから同等レングスで最大39%の軽量化を達成し、40t高弾性カーボンシートとアドバンスドグリップデザインにより最軽量モデルで自重38gを実現したことが話題になりました。
そこに加わるのが待望のマルチピースモデルです。モデル名のP5は5本継ぎを表します。
注目は自重50gです。マルチピースは持ち重りしやすいと思われがちですが、5ピースでありながら50gに収まっています。マルチピースの携行性とスムーズなベンディングカーブを持ちながら、アジストSDの軽量感は損なわれていないとしています。
仕舞寸法は42cm。小型のスーツケースやバックパック、少し大きめのビジネスバッグにも収まる大きさです。出張先の夕マヅメ、家族旅行の合間、遠征先のサブロッドといった使い方ができます。
つなげば6フィート4インチ。アジングで使い勝手のよい長さで、軽量ジグヘッドを沖の潮目まで運ぶ飛距離と、水中のリグを操る操作性を両立します。ティップはアジの微細な吸い込みを絡め獲るソリッドティップ(SL)です。
ケースまで付きます
専用竿袋と専用セミハードケースが付属します。持ち歩く前提のロッドなので、別途ケースを買わずに済むのは実際にありがたいところです。
この記事のまとめ
- テイルウォーク「アジストSD」に5ピースモデル S64/SL-P5 が追加
- 6フィート4インチ、仕舞寸法42cm、自重50g、32,000円
- ルアーウエイトmax5g、適合ラインは1-3lb/PE0.1-0.4号
- 2026年10月発売予定
- 5ピースでありながら自重50gに収まっている
- 小型スーツケースやバックパックに収まる42cm
- ティップはソリッドティップ(SL)
- 専用竿袋と専用セミハードケースが付属
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。