釣り・夏
アブガルシア クロスフィールドX|税抜13,000円から・全6機種・2026年9月下旬登場
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
アブガルシアの多魚種対応型ロッド「クロスフィールド」に、さらにコスパへ振った新作「クロスフィールドX(エックス)」が2026年9月下旬に登場します。海でも川でも、魚種やスタイルにとらわれず気軽にルアーフィッシングを楽しめるロッドという位置づけで、これから釣りを始める人の最初の1本のほか、新しい釣りに挑戦するための1本や気軽に持ち出せるサブロッドとしても想定されています。ラインナップはベイト2機種、スピニング4機種の計6機種。XRXC-662MLは6フィート6インチ(198.1cm)・2ピース・自重112g・ルアー5〜21gで本体価格税抜13,000円、XRXC-702Mは7フィート0インチ(213.4cm)・2ピース・自重124g・ルアー10〜30gで13,500円です。材料はカーボン98%・グラス2%。なお現行の「クロスフィールド」は税別16,500〜19,000円の全11機種、モバイル版「クロスフィールドMB」は税別18,000〜19,000円です。
この記事でわかること
- 税抜13,000円から・2026年9月下旬登場
- ベイト2機種・スピニング4機種の全6機種
- 既存のクロスフィールドMBは税別18,000〜19,000円
アブガルシアの多魚種対応ロッド「クロスフィールド」に、価格を抑えた新シリーズ「クロスフィールドX」が2026年9月下旬に登場します。本体価格は税抜13,000円からです。
商品の基本情報
どんな商品?
クロスフィールドシリーズ。Xは価格を抑えた新しい並び「クロスフィールド」は、1本であらゆる魚種・フィールド・釣法に対応することを狙ったシリーズです。2024年に10年ぶりのフルリニューアルを受け、2025年にはモバイル版の「クロスフィールドMB」も出ています。
今回の「クロスフィールドX」は、そのクロスフィールドをさらに手に取りやすい価格に抑えた新シリーズです。海でも川でも、魚種やスタイルにとらわれずに使えるロッドという位置づけになります。
これから釣りを始める人の最初の1本のほか、新しい釣りに挑戦するための1本や、気軽に持ち出せるサブロッドとしても想定されています。材料はカーボン98%・グラス2%です。
既存シリーズとは別物です
現行の「クロスフィールド」は税別16,500〜19,000円、モバイル版の「クロスフィールドMB」は税別18,000〜19,000円です。Xはこれらより価格を抑えた別のシリーズで、機種数も6機種と少なくなっています。
この記事のまとめ
- アブガルシア「クロスフィールドX」が2026年9月下旬登場
- ベイト2機種・スピニング4機種の全6機種
- 本体価格は税抜13,000円から。XRXC-662MLが13,000円、XRXC-702Mが13,500円
- 既存のクロスフィールドMBは税別18,000〜19,000円で、Xはそれより価格を抑えた別シリーズ
- 材料はカーボン98%・グラス2%
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。