釣り・夏
アブガルシア レボMGXガンマ|税抜37,500円〜39,500円・6年ぶりのリニューアル
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
アブガルシアの人気スピニングリール「レボMGX スピニング」が6年ぶりにリニューアルし、「レボMGXガンマ」として登場しました。レボシリーズ・スピニングのフラッグシップモデルで、マグネシウムボディ、C6カーボンローターを採用した軽量設計です。釣種・釣法にあわせてドラグワッシャーの組付け順序を変えることにより、「LIGHT」および「TOUGH」の2通りの設定が可能になった2wayドラグを搭載しています。スペックは1000Sが自重150g・ギア比5.2:1・最大ドラグ3kg・巻取65cm・税抜37,500円、2000SHが153g・6.2:1・3kg・82cm・38,000円、2500SHが165g・6.2:1・5kg・87cm・38,500円、3000SHが175g・6.2:1・5kg・93cm・39,000円、4000SHが185g・6.2:1・5kg・100cm・39,500円で、ベアリングはいずれも10+1。SWとFWの両方に対応します。参考として前作の20レボMGXシータ1000Sは163g・税別35,000円でした。
この記事でわかること
- 税抜37,500円〜39,500円の全5機種
- マグネシウムボディ+C6カーボンローターの軽量設計
- ドラグワッシャーの組付け順序でLIGHTとTOUGHを切り替えられる2wayドラグ
アブガルシアの「レボMGX スピニング」が6年ぶりにリニューアルし、「レボMGXガンマ」として発売中です。価格は税抜37,500円から39,500円の全5機種です。
商品の基本情報
どんな商品?
レボMGXガンマ。6年ぶりのリニューアルレボシリーズ・スピニングのフラッグシップモデルです。マグネシウムボディとC6カーボンローターによる軽量設計になっています。
注目は2wayドラグ。釣種や釣法に合わせてドラグワッシャーの組付け順序を変えることで、「LIGHT」と「TOUGH」の2通りの設定ができます。
参考として、前作にあたる20レボMGXシータは1000Sが163g・税別35,000円、2000Sが168g・36,000円でした。ガンマの1000Sは150gで、13g軽くなっています。
参照元のスペック表に誤記があります
参照元のスペック表では品名が「レボMGSガンマ」と書かれていますが、記事の題・本文・シリーズ名はいずれも「レボMGXガンマ」です。この記事ではMGXで統一しています。
この記事のまとめ
- アブガルシア「レボMGXガンマ」が発売中。レボスピニングのフラッグシップが6年ぶりにリニューアル
- 1000Sが150g・税抜37,500円、4000SHが185g・39,500円の全5機種
- マグネシウムボディとC6カーボンローターの軽量設計
- ドラグワッシャーの組付け順序でLIGHTとTOUGHを切り替えられる2wayドラグ
- ベアリングは全機種10+1。SWとFWの両方に対応
- 前作の20レボMGXシータ1000Sは163gで、13g軽くなっている
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。