釣り・夏
ハヤブサ「ジャックアイ」に武庫川一文字・岸和田一文字の渡船監修カラー3色が追加
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
ハヤブサの「ジャックアイ マキマキ」「ジャックアイ フリフリバイブ」に、武庫川渡船・岸和田渡船が監修したカラー3色が追加されます。どれも濁り潮や光の少ない時間帯を意識した配色です。
この記事でわかること
- 武庫川渡船監修が1色、岸和田渡船監修が2色
- どれも濁り潮や光の少ない時間を意識した配色
- 対象はジャックアイ マキマキ/フリフリバイブ
ハヤブサの「ジャックアイ マキマキ」「ジャックアイ フリフリバイブ」に、武庫川渡船と岸和田渡船が監修したカラーが加わります。関西のショアジギングでよく知られた2つの一文字に合わせた色です。
商品の基本情報
どんな商品?
武庫川一文字(ムコイチ)と岸和田一文字(キシイチ)は、関西のショアジギングでよく知られた釣り場です。そこへ船を出している渡船が監修した、場所に合わせたカラーになります。
ムコイチSPチャートグロー(武庫川渡船監修)は、チャートとイエローを基調に、魚鱗のフラッシングとグローを組み合わせた配色です。濁った潮や、光の少ない時間帯でも見つけてもらうことを狙っています。マキマキとフリフリバイブの両方に入ります。
キシイチSPピンクⅡ(岸和田渡船監修)は、ピンクをより濃く振った色です。蛍光とグローで二重にアピールします。こちらも両方の商品に入ります。
キシイチSPオレピングロー(岸和田渡船監修)は、ピンクとグローにオレンジを混ぜた色で、マキマキのみの展開です。濁り潮に馴染ませつつアピールする、という考え方になっています。
3色とも「見つけてもらう」方向の色です
チャート、濃いピンク、オレンジ+グローと振り方は違いますが、どれも濁りや低光量を前提にした配色です。澄んだ潮のときは、手持ちのナチュラル系と使い分けることになります。
この記事のまとめ
- 武庫川渡船監修が1色、岸和田渡船監修が2色
- どれも濁り潮や光の少ない時間を意識した配色
- 対象はジャックアイ マキマキ/フリフリバイブ
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。