この記事でわかること
- 全7機種のうち4機種が発売中
- 48,000円から53,000円
- テーマは感度。ティップセクションを大きく見直し
オリムピックのアジングロッド「26 コルト・プロトタイプ」。3年ぶりのリニューアルで、全7機種のうち4機種が発売中です。価格は48,000円から53,000円です。
商品の基本情報
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 582UL-HS+ | 1.73m/MAX3g/MAX2lb/仕舞89.0cm/48,000円 |
| 592UL-TS | 1.75m/MAX2.5g/MAX2lb/仕舞90.3cm/48,000円 |
| 602L-HS+ | 1.83m/MAX4g/MAX2.5lb/仕舞94.3cm/49,000円 |
| 612L-T | 1.85m/自重49g/MAX4g/MAX2.5lb/仕舞95.6cm/50,000円 |
| 642L-HS+ | 1.93m/自重51g/MAX5g/MAX2.5lb/仕舞99.5cm/51,000円 |
| 6102L-HS+ | 2.08m/自重58g/MAX6g/PE MAX0.4/仕舞107.1cm/52,000円 |
| 7102ML-HS+ | 2.39m/自重74g/MAX25g/PE MAX0.6/仕舞122.5cm/53,000円 |
| 発売済み | 642L-HS+(2026年春)/612L-T・6102L-HS+・7102ML-HS+(2026年8月) |
| メーカー | オリムピック |
どんな商品?

前作から3年を経ての登場です。今作のテーマは感度。海中の情報を伝えるティップセクションを大きく見直しています。
カーボンソリッドティップの機種には、3年かけて開発された「トレカT1100GソリッドHS+」を採用。従来の30tカーボンより硬く張りのある33tカーボンを使い、高弾性化・高密度化によって従来のハードソリッドより軽く張りが強くなっています。
592UL-TSにはチタンソリッドを採用。カーボンチューブラー構造とニッケル・チタン穂先を接続するオリムピックの特許技術によるもので、アタリだけでなく潮流のわずかな変化まで増幅して伝えます。
ブランクスのメイン素材は「トレカM40X」。従来の炭素繊維と同等の弾性率を保ちながら強度が約25%向上した素材です。なお6102L-HS+だけは粘りを重視して「トレカT1100G」を使っています。
ベリーからバットは「スーパークワトログラファイトクロスLV」で補強。グラファイトクロスより約23%軽量化された4軸組布で、ネジレや潰れへの強度を確保しています。
リールシートはオリムピック独自のカーボンリールシート。従来からの「OP-01」に加え、今作から「OP-02」も採用されました。いずれも熱可塑性カーボンを使い、ポリマーの60%が植物由来です。
ジョイントはスピゴットフェルール(印籠継)。フロントグリップレス仕様で、リアグリップは最小限のセパレートタイプです。
ラインナップ
- 582UL-HS+(48,000円):近距離戦で積極的に仕掛けるテクニカルモデル
- 592UL-TS(48,000円):チタンソリッドティップ。ドリフトやフォールの釣り、タフコンディション向け
- 602L-HS+(49,000円):シリーズの中核となるジグ単スタンダードモデル
- 612L-T(50,000円):チューブラーティップ。ジグ単からプラグまで幅広く
- 642L-HS+(51,000円):飛距離がほしい場合や足場が高い場所に。スプリットショットリグにも
- 6102L-HS+(52,000円):キャロやライトフロートにも対応する汎用モデル
- 7102ML-HS+(53,000円):シリーズ最長・最強の遠投系リグ専用。MAX25gまで対応
まだ全機種はそろっていません
2026年春に642L-HS+が先行し、2026年8月に612L-T・6102L-HS+・7102ML-HS+が発売されました。全7機種のうち4機種が出た段階で、残り3機種はこれからです。
この記事のまとめ
- オリムピック「26 コルト・プロトタイプ」は3年ぶりのリニューアル
- 全7機種で、価格は48,000円から53,000円
- 2026年春に642L-HS+、2026年8月に612L-T・6102L-HS+・7102ML-HS+が発売
- テーマは感度で、ティップセクションを大きく見直した
- カーボンソリッドの機種はトレカT1100GソリッドHS+(33tカーボン)
- 592UL-TSはチタンソリッドティップ
- ブランクスはトレカM40X。6102L-HS+のみトレカT1100G
- リールシートはOP-01に加えてOP-02も採用
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。





