釣り・夏
O.S.P ライゼ 110HF|2026年8月上旬発売・超ハイフロートのジャークベイト
オンガチャニュース編集部
この記事の結論
O.S.Pから2026年8月上旬に発売された「ライゼ 110HF」は、強い水押しでバイトに持ち込むことをコンセプトに開発された新発想のジャークベイトです。O.S.Pのジャークベイトとしては初となるHPスラッシュビルを搭載し、強力な水掴みと水押しを実現。さらに背中の頂点を前方に配置して浮力の中心を前寄りに設けた超ハイフロート仕様により、小刻みに震えながら急浮上する独自の動きが生まれます。開発に携わった浦川正則さんは、魅力を「超ハイフロート仕様による圧倒的な水押しの強さとキレの良さ」と説明。浮上時のシミーライズアクションはルドラのフローティングモデルよりさらに力強く、左右のスライド幅を抑えた直線的な軌道なので移動距離が短く、狭いゾーンでも細かく誘い続けられます。想定レンジは水面から水深2〜2.5m程度で、真冬の深場は厳しいとのことです。
この記事でわかること
- O.S.Pのジャークベイトとして初のHPスラッシュビルを搭載
- 超ハイフロート仕様で急浮上時に小刻みに震える
- 狙いは水面から水深2〜2.5mのシャロー
O.S.Pから2026年8月上旬に発売された「ライゼ 110HF」です。強い水押しでバイトに持ち込むことをコンセプトにした新発想のジャークベイトです。
商品の基本情報
どんな商品?
O.S.P ライゼ 110HFO.S.Pのジャークベイトとしては初となるHPスラッシュビルを搭載し、強力な水掴みと水押しを実現しています。
さらに背中の頂点を前方に配置して浮力の中心を前寄りに設けた超ハイフロート仕様。これにより小刻みに震えながら急浮上する独自の動きが生まれます。
開発に携わった浦川正則さんによれば、魅力は「超ハイフロート仕様による圧倒的な水押しの強さとキレの良さ」。水中でバシバシと動かしたときのキレが抜群で、アングラー側から積極的に仕掛けていけるレスポンスを備えます。
もう一つの目玉が浮上時に小刻みに震える「シミーライズアクション」です。O.S.Pのルドラのフローティングモデルと比べてもさらに力強く震えながら急浮上するとしています。左右へのスライド幅を抑えた直線的な軌道なので移動距離が短く、狭いプロダクティブゾーンでも細かく誘い続けられます。
重心は頭部へ少し斜めに配置。これは飛距離アップではなくアクションの質を高めるための最小限のウエイト配置だとしています。
投入の前提は魚がシャローにいる状況です。レンジは水面から水深2〜2.5m程度。リザーバーの表層付近、オーバーハングの下、カバー周りなど、ターゲットの意識が浅いレンジに向いていれば場所を問わないとのこと。一方で魚が深場に落ちる真冬は厳しいと述べています。
使い方はジャーク・タダ巻き・トップウォーター的アプローチの3つ。メインのジャークは、高浮力のおかげで動かしたあとピタッと止まります。移動距離が短くキレのよいアクションを活かし、細かくバシバシと操作回数を増やして誘うのが基本です。
この記事のまとめ
- O.S.P「ライゼ 110HF」は2026年8月上旬発売
- 強い水押しでバイトに持ち込むことをコンセプトにしたジャークベイト
- O.S.Pのジャークベイトとして初のHPスラッシュビルを搭載
- 背中の頂点を前方に配置した超ハイフロート仕様
- 浮上時に小刻みに震えるシミーライズアクションが特徴
- ルドラのフローティングモデルよりさらに力強く震えて急浮上する
- 左右のスライド幅を抑えた直線的な軌道で移動距離が短い
- 想定レンジは水面から水深2〜2.5m程度。真冬は厳しい
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。