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シマノ フィクセル|本体価格13,500円〜73,000円・全31種・断熱構造で保冷力を選べる

シマノ フィクセル

この記事の結論

シマノの小型クーラーボックス「フィクセル」は全31種という幅広いラインナップで、本体価格は13,500円から73,000円です。容量は9L・12L・17L・22L・30Lがあり、断熱構造によって保冷力を選べるのが最大の特徴です。LTは発泡ポリスチレン、BSは発泡ウレタン、TDは3面一体型真空パネル+発泡ウレタン、UPは6面極厚真空パネル+発泡ウレタンとなっています。たとえば30Lの場合、LTが本体価格24,000円・保冷指数COOL 70・重量4.8kg、BSが27,500円・COOL 90・5.3kg、TDが44,000円・COOL 115・6.1kg、UPが73,000円・COOL 140・7.7kgです。LT2は投入口が付くタイプで、22LではLTの21,000円に対し22,500円となっています。水栓、取り外し可能なフタ、滑り止めゴムは共通装備です。

この記事でわかること

  • 全31種。本体価格13,500円〜73,000円
  • 容量は9L/12L/17L/22L/30L
  • 断熱構造で保冷力を選べる

シマノの小型クーラーボックス「フィクセル」です。全31種という幅広いラインナップで、本体価格は13,500円から73,000円。断熱構造で保冷力を選べるのが特徴です。

商品の基本情報

基本情報

項目内容
容量9L/12L/17L/22L/30L
LT(発泡ポリスチレン)30Lは本体価格24,000円・COOL 70/22Lは21,000円・COOL 60
LT2(発泡ポリスチレン+投入口)22Lは本体価格22,500円・COOL 60
BS(発泡ウレタン)30Lは本体価格27,500円・COOL 90
TD(3面一体型真空パネル+発泡ウレタン)30Lは本体価格44,000円・COOL 115
UP(6面極厚真空パネル+発泡ウレタン)30Lは本体価格73,000円・COOL 140
本体価格の幅13,500円〜73,000円
メーカーシマノ

どんな商品?

シマノ フィクセル
シマノ フィクセル

保冷力・操作性・堅牢性をバランスよく備えた、シマノの小型クーラーボックスの定番モデルです。

いちばんの特徴は断熱構造を6種類から選べることです。いちばん手ごろなLTは発泡ポリスチレン、BSは発泡ウレタン、TDは3面一体型真空パネル+発泡ウレタン、UPは6面極厚真空パネル+発泡ウレタンです。

たとえば同じ30Lでも、LTが本体価格24,000円・保冷指数COOL 70、BSが27,500円・COOL 90、TDが44,000円・COOL 115、UPが73,000円・COOL 140と保冷力と価格が段階的に上がります。重量もLTの4.8kgからUPの7.7kgまで変わります。

LT2は投入口が付くのが違いです。22Lの場合、LTが21,000円に対しLT2は22,500円となっています。

水栓、取り外し可能なフタ、滑り止めゴムは共通装備。ショルダーベルトはグレードによって標準か別売かが変わります。

選ぶときは容量より先に断熱構造を決めるとわかりやすいです

フィクセルは同じ容量でも断熱構造で価格が3倍近く変わります。30Lで見るとLTが24,000円、UPが73,000円です。日帰りで氷を足せるならLTやBS、長時間持たせたいならTDやUPというように、先に保冷力を決めてから容量を選ぶと迷いにくくなります。

この記事のまとめ

  • シマノの小型クーラーボックス「フィクセル」は全31種
  • 本体価格は13,500円から73,000円
  • 容量は9L・12L・17L・22L・30L
  • 断熱構造はLT(発泡ポリスチレン)、BS(発泡ウレタン)、TD、UPなど
  • 30LはLTが24,000円・COOL 70、UPが73,000円・COOL 140
  • LT2は投入口が付くタイプ
  • 水栓、取り外し可能なフタ、滑り止めゴムは共通装備

価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。

よくある質問

いくらですか?

本体価格13,500円から73,000円です。同じ容量でも断熱構造によって価格が大きく変わります。

何種類ありますか?

全31種です。容量は9L・12L・17L・22L・30Lで、それぞれに断熱構造の違うグレードとカラーがあります。

どう選べばいいですか?

同じ容量でも断熱構造で価格が3倍近く変わるため、先に必要な保冷力を決めてから容量を選ぶと迷いにくくなります。