この記事でわかること
- 全6機種。すべて6フィート2インチ
- 2番・3番・4番の各パワーにチューブラーとフルソリッドの2タイプ
- 34,000円から39,000円
テイルウォークの新しいスロージギングロッド「スローバンプSD」が、2026年10月に登場予定です。全6機種で、価格は34,000円から39,000円です。
商品の基本情報
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 622 | ROD 134g/ルアーmax230g/PE max2.0/ドラッグmax3.5kg/34,000円 |
| 622/FSL | ROD 159g/ルアーmax230g/PE max2.0/ドラッグmax4.5kg/38,000円 |
| 623 | ROD 137g/ルアーmax300g/PE max2.5/ドラッグmax4.5kg/34,000円 |
| 623/FSL | ROD 174g/ルアーmax300g/PE max2.5/ドラッグmax5.5kg/38,000円 |
| 624 | ROD 152g/ルアーmax400g/PE max3.0/ドラッグmax5.5kg/35,000円 |
| 624/FSL | ROD 179g/ルアーmax400g/PE max3.0/ドラッグmax6.5kg/39,000円 |
| 登場 | 2026年10月予定 |
| メーカー | テイルウォーク |
どんな商品?

近海のライトスロージギングから中深海、ディープレンジ、大型魚狙いまでをカバーするラインナップです。全6機種すべて6フィート2インチで統一され、パワーは2番・3番・4番の3段階。
同じパワーに2つのタイプが用意されているのが特徴です。ジグを飛ばして操作するチューブラーモデルと、しなやかに曲げて魚の引きを受け止めるフルソリッド(FSL)モデルから選べます。
チューブラーモデルは24t〜40tの中・高弾性カーボンシートを組み合わせ、ジグを弾くシャープな反発力と粘り強さを両立。フルソリッドモデルは中弾性のカーボンフルソリッドブランクスで、魚の不意な動きにも追従します。
モデル名は長さとパワーを表します。622なら6フィート2インチの2番、623なら6フィート2インチの3番です。すべてバットジョイント仕様です。
リア側のEVAグリップは長めで、肘に当たる面がフラットに加工されています(ロングフラットリアグリップ)。ゆっくりリフトしてフォールを待つスロージギングでは、ここに肘を置けることでジャーク時の支点が安定します。
ガイドはオールSiC。FSLモデルはスパイラルガイドセッティングで、捻れの終点をバット側の強い部分に設定する「QUICK TURN SPIRAL SYSTEM」を採用しています。リールシートは大型リールを固定しやすいTCSリールシートです。
ロッドホルダーに立てた状態でも番手が分かるよう、バット周辺のスレッドカラーが番手ごとに色分けされています(#2はホワイト、#3はレッド、#4はオレンジ)。
ラインナップ
- 622/622FSL:近海のライトスロージギング。青物、根魚、アカムツなど(ルアーmax230g)
- 623/623FSL:近海から中深海まで。シリーズの中核となるバーサタイルモデル(ルアーmax300g)
- 624/624FSL:速潮エリアやディープレンジ、大型魚向けのヘビーパワー(ルアーmax400g)
同じ番手でも、チューブラーとフルソリッドで狙いが変わります
たとえば622(チューブラー)と622FSL(フルソリッド)はルアーウエイトもPE番手も同じですが、FSLのほうがドラッグ設定が1kg高く、自重は20g以上重いです。低活性のときや、軽量ジグをナチュラルに漂わせたい場面はFSL向きとされています。
この記事のまとめ
- テイルウォーク「スローバンプSD」が2026年10月に登場予定
- 全6機種で、価格は34,000円から39,000円
- すべて6フィート2インチ。パワーは2番・3番・4番の3段階
- 各パワーにチューブラーとフルソリッド(FSL)の2タイプ
- ルアーウエイトは622がmax230g、623がmax300g、624がmax400g
- リアグリップは肘が当たる面をフラットに加工
- FSLモデルはスパイラルガイドセッティング
- バット周辺のスレッドカラーが番手ごとに色分けされている
価格・発売日・在庫は変わることがあります。この記事の内容は執筆時点で公開されていた情報です。





